株式会社カネカメディックス

  • 製造業
  • 設立20~29年
  • 従業員100人以上
所在地
東京都港区
事業内容
【医療機器の製造販売】
・インターベンション
・血液浄化
・シラスコン
・眼科
・消化器
・電気生理
・検査機器

「カガクでネガイをカナエル会社」でおなじみのカネカのグループ企業
医療機器の国産メーカーとして、「患者様の笑顔の為に」明日の医療に貢献しています。
私たちは、KMP(KANEKA MEDICAL PRODUCTS)ブランドの製品を医療現場に届けています。
海外製品も多いなか、当社は医療関係者とのコミュニケーションを積み重ね、医療機器に対する問題点やニーズ、使用後の評価・要望にきめ細かく応えることで、日本の医療特性にフィットした製品を製造、開発し高い評価を得ています。
そして、世界に向けてKANEKAブランドの展開を続け、発信していきます。

企業情報

企業名 株式会社カネカメディックス
(かぶしきかいしゃかねかめでぃっくす)
所在地

〒107-6028
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル

電話番号 050-3181-4190
Fax 03-3588-7170
HP http://www.kaneka-med.jp/

企業概要

代表者名 石坂昌三
設立 1993年9月
資本金 4億5000万円((株)カネカ100%出資)
従業員数 308名(2018年12月末現在)
沿革 当社は、株式会社カネカがダウコーニング株式会社のメディカル部門を買収し、1993年9月に創立されました。
創立当初は前身のダウコーニング社が得意としていたシリコーンの加工技術を活かした医療用チューブのブランド「シラスコン」をメインで国内展開をしていました。その後、株式会社カネカの医療器事業部と当社の技術を融合させ、製品開発のスピードが加速。2001年にはPTCT(経皮的冠動脈形成術)バルーンカテーテルを上市し、外資系メーカーが多く参入する循環器領域で血管内治療分野に参入を果たしました。また2002年には国内企業初の脳動脈瘤塞栓コイルの販売を開始。全製品「Made in Japan」を掲げる国産メーカーとして海外展開も積極的に行い、現在に至ります。
事業所

9

東京事業所、札幌営業所、仙台営業所、名古屋営業所、大阪事業所、摂津事業所、広島営業所、福岡営業所、神奈川事業所
職場環境 営業は、インターベンション事業、血液浄化事業、シラスコン事業、眼科事業、消化器事業、電気生理事業の6つの事業別に担当が分かれており、医療機関を訪問し製品の安全使用及び適正使用のための市場開拓活動、販売活動を行っています。日々の情報提供、課題の共有を通して信頼関係を構築し、医療従事者が直面している課題を解決するための提案営業です。一定のエリアを担当しますが、営業活動は直行・直帰のスタイルが多く社内会議では同僚と情報共有をします。
売上高 社内規定により非公開

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