ジョブダス就活2022
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(株)北海道新聞社

道民とともに 北海道の歴史を刻む

本社所在地
北海道札幌市中央区
業種
情報
企業特徴
北海道に本社がある、認知度の高い製品やサービスがある、異動希望を申請できる、若手が活躍している、従業員規模 1000人以上、資格取得支援制度がある、研修制度がある、社員持株制度がある、育児休暇の取得率が高い

私たちはこんなことをしています!

北海道新聞は1942年(昭和17年)に創刊し、長年「道新(どうしん)」の愛称で親しまれ、地域に根ざした報道機関として地域とともに歩み、時代を刻み続けてきました。
道内外に張り巡らせたネットワークで、地域に密着した情報をきめ細かく伝えると同時に、世界・日本の動きを道民の視点でとらえて報道しています。
信頼される新聞を作って読者の皆さまへお届けし続けるとともに、暮らしに役立つ広告や主催イベントで北海道を元気にすること。そしてこれまで以上に「必要とされる新聞」へと進化していくこと。それが北海道新聞社の使命です。

私たちの自慢はここです!

北海道新聞社は、道民に信頼され、北海道とともに歩む総合メディア企業であるために、すべての社員が一層やりがいを持って働くことができる、魅力と活力にあふれる組織づくりに全力を注いでいます。ダイバーシティ推進にも積極的に取り組んでおり、2017年10月にはLGBTに理解のある企業として「札幌市LGBTフレンドリー企業」に登録されました。

私たちの仕事の魅力はここです!

新聞社の仕事は記者職だけではありません。「職種のデパート」と例えられるほど、その業務内容は多彩です。当社には「記者職」「営業職」「技術職」「写真記者職」の全4職種があり、600名程が配置されている編集部門をはじめ、販売・広告・事業・管理・制作など、各職場で一人ひとりが個性を発揮し、精力的に働いています。

事業内容 「北海道新聞」の編集・発行、書籍の刊行、各種事業の開催、電子メディアによる情報配信など
代表者名 代表取締役社長 広瀬兼三
設立 創業1887年 創刊1942年11月
資本金 3億4650万円
売上高 452億円(2019年3月期)
従業員数 1329人(2019年12月現在)
事業所 本社:札幌、道内8支社39総支局、道外2支社1支局、海外駐在7ヵ所
沿革 1887年 北海道新聞のルーツ紙の1つ「北海新聞」が札幌で創業。
1942年 道内11紙を統合し北海道新聞創刊
アクセス 地下鉄大通駅から徒歩1分、JR札幌駅から徒歩8分
HP https://www.hokkaido-np.co.jp/
採用担当者 経営管理局人事グループ 採用担当 種市隆行、佐々木悠子
メールアドレス ent2021@hokkaido-np.co.jp
電話番号 011-210-5511
Fax 011-210-5541
所在地 〒060-8711
北海道札幌市中央区大通西3丁目6

記者職、写真記者職、営業職

職種により異なります

職種 営業系、営業推進、販売促進、クリエイティブ系、記者、ライター、フォトグラファー、総合職
雇用形態 正社員
ポイント 社会保険完備、交通費支給、既卒可、第二新卒可
応募資格 1990年4月2日以降に生まれた方
勤務地

北海道、東京、大阪ほか

初任給 月給 245,000円
初任給備考 月給制

大卒22歳 245,000円(2019年9月現在)

勤務時間帯 その他

1日8時間(実働7時間) ※9:30~17:30が基本ですが、始・終業時間は配属先により異なります。

休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)ほか、社員が働きやすいよう、各種制度があります。
福利厚生 契約する宿泊施設やスポーツクラブなどがあります。
待遇(手当・賞与・昇給など) 諸手当 家族手当、通勤手当、燃料手当、時間外手当など
賞与  年2回(6月・12月)
昇給  年1回(4月)
採用予定人数 20人程度
エントリー方法 ジョブダス就活からプレエントリー後、下記の採用サイトからエントリー
選考方法 作文、論文要約、総合適性テスト、個人面接など(予定)
採用サイト http://jinji.hokkaido-np.co.jp/
過去3年間の新卒採用者数 75人
過去3年間の新卒離職者数 4人
過去3年間の新卒採用者数の男女別人数 男性46人 
女性29人
平均勤続年数及び平均年齢 22.0年
46.5歳
研修の有無
具体的な内容(研修) 入社1年、3年、6年研修など
自己啓発支援の有無
具体的な内容(自己啓発支援) 気象予報士、ITスペシャリスト等の資格取得
メンター制度の有無
キャリアコンサルティング制度の有無
具体的な内容(キャリアコンサルティング制度) 職場長面談・自己申告制度/年1回
社内検定などの制度の有無
平均有給取得日数 13.7日(前年度実績)
育休取得対象者数 男性 18人 女性 4人(前年度実績)
育休取得者数 男性  1人 女性 4人(前年度実績)
役員に占める女性の割合及び管理的地位に占める女性の割合 役員14人中女性1人
管理的地位525人中 女性32人 ※役職:部次長以上

わが社のセールスポイント

自分がやってみたい仕事を形にしやすい!
福利厚生がしっかりしている!
自分の仕事を北海道全域へ届けられる!

新しいスポーツイベントで北海道を盛り上げたい!

営業局 営業本部営業第3グループ
別所 亜沙美
1995年生まれ
北海道札幌市出身
早稲田大学スポーツ科学部卒業
2019年入社
新聞広告の営業を担当

ーどうして今の仕事を選んだのですか?
 大学は東京でしたが、北海道のために働きたいと考えて就職活動をスタート。就活サイトで札幌の企業をチェックしたり、UIターンフェアに参加して情報収集しました。もともと野球好きが高じてスポーツイベントに携わりたかったこともあり、地元でイベントを多数手がけていて信頼も厚い当社にエントリー。数社の面接を受けましたが、一番自分らしい言葉で話せたのが当社で、自分に合った会社を選ぶことができたと思います。

ーどんな仕事をしていますか?
 主に新聞広告の営業をしていて、官公庁とサービス関連企業を担当しています。初めて担当した新聞広告は、北海道日本ハムファイターズ・田中賢介選手の引退メッセージ企画。大好きな野球に関わることができたのはもちろん、SNS で「朝から感動した」という声をたくさん見つけてすごくうれしかったです!クライアントの思いをタイムリーな形で全道に伝えることができる新聞の力を実感しました。新聞広告に限らず、クライアントの課題解決に役立つイベントの企画・運営も業務のひとつ。入社後すぐに空知振興局のプロモーションイベントを担当し、イベント運営から広告制作までたくさん勉強させてもらいました。新人にも責任ある仕事を与えてくれるのが当社の良い所かもしれません。

ー社内の雰囲気や職場の魅力を教えてください。
 新人の私を気にかけてくれる優しい先輩が多く、安心して仕事に取り組めます。終業後は他愛ない会話で笑い声が上がるなど打ち解けた雰囲気。普段から信頼関係を築いているので、会議でも活発に意見が交わされ、新人でも気後れせずに発言できる風土があります。また、道内各地に支社があり、それぞれの地域に密着した仕事ができるのも、北海道に根ざした当社ならではの魅力だと思います。その土地でしかできない仕事に出合えるのが楽しみで、転勤にもまったく抵抗はありません!

ー今の目標を教えてください。
 スポーツイベントを手がけたい!いま注目しているのは、年齢や性別、得意不得意に関わらず誰でも楽しめる「ゆるスポーツ」。北海道ならではのゆるスポーツを開発し、イベントを開催して北海道を盛り上げていきたいです。先輩の中には自ら立ち上げた企画でたくさんの人や企業に影響をもたらしている人もいて、すごく刺激になります。