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北海道文化放送(株)【UHB】

すべては、北海道のために。

本社所在地
北海道札幌市中央区
業種
情報
企業特徴
北海道に本社がある、過去5年間赤字決算なし、認知度の高い製品やサービスがある、グローバルな仕事ができる、若手が活躍している、女性が活躍している、従業員規模 100~500人、資格取得支援制度がある、研修制度がある、育児休暇の取得率が高い

私たちはこんなことをしています!

北海道文化放送UHBは、いま北海道に根差したテレビ放送局として半世紀を迎えようとしています。そこに住む人、自然や観光、食、文化など、北海道の魅力あふれるコンテンツを、テレビやインターネットを通じて北海道内はもとより全世界へ発信しています。2018年9月に北海道胆振東部地震を経験し、改めて私たちの仕事は、北海道民のためになっているのか…を自問自答しました。”すべては、北海道のために。”…新たなキャッチを掲げ、情報番組、スポーツ中継など、テレビ放送の技術を活かしながら、終わりのない『挑戦』を続けていきます。

■私たちの自慢はここです!

●若手のうちから活躍できます
 仕事の幅が広く、若いうちから多くの経験ができます。入社1年目で1時間番組を制作したり、入社3年目で雪まつりのイベント制作に関わった先輩も!
●スポーツ中継の抱負さ
女子プロゴルフトーナメントや北海道マラソンなどを全国へ放送。プロ野球 日本ハムファイターズ戦、Jリーグ 北海道コンサドーレ札幌戦、Bリーグ レバンガ北海道戦、そしてスキージャンプなどウインタースポーツや競馬と多種目にわたって中継を行っています。今後益々北海道のスポーツシーンを盛り上げていきます。

私たちの仕事の魅力はここです!

「すべては、北海道のために。」UHBの仕事は、北海道の人に正確な情報をいち早く届けるだけでなく、感動や笑い、活気、思い出になるようなエンターテインメントを届ける仕事です。インターネットの普及で、メディア業界は急激に変化しています。この変革期の今こそ、チャレンジ精神をもって、魅力あるコンテンツを作り続けていきます。そして、北海道の活性化こそが、私たちの存在意義だと思っています。

事業内容 北海道におけるテレビジョン放送(フジテレビ系列)及び関連事業
代表者名 加藤 雅規
設立 1971年6月設立
資本金 5億円
売上高 102億7,600万円(2017年度)
従業員数 155人(2020年2月1日現在)
事業所 本社(札幌)、東京、大阪、函館、旭川、帯広、釧路、モスクワ(駐在)
沿革 1971年6月 設立
1972年1月 サービス放送開始
1972年4月 開局
1979年7月 「北海道女子オープンゴルフ」初中継
1987年9月 道内初のフルマラソン「北海道マラソン」生中継スタート
1991年3月 海外特派員モスクワ駐在配置
1997年 「北の交響曲」北海道映像コンクール・最優秀撮影賞
1999年 「高度1万メートルの挑戦」FNSドキュメンタリー大賞・大賞
2000年 「俺たち絶食ブラザース」北日本制作者フォーラム・最優秀賞
2005年 「ある出所者の軌跡」 ギャラクシー賞・選奨、日本民間放送連盟賞 テレビ報道部門 優秀賞、放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組賞、「地方の時代」映像祭 優秀賞
2006年 「揺らぐ記憶~30年目の道庁爆破事件」FNSアナウンス大賞ナレーション部門・最優秀賞
2007年 「石炭奇想曲~夕張、東京、そしてベトナム~」 日本民間放送連盟賞・テレビ報道部門最優秀賞、ギャラクシー賞 奨励賞
2008年 「バッケンレコードを越えて」 FNSドキュメンタリー大賞・大賞
「写真甲子園2007」 北海道映像コンテスト テレビ部門・最優秀賞
2010年  「雨はすべてを洗い流す~在宅死に向き合う三家族の絶望と再生の記録~」「地方の時代」映像祭・優秀賞
2013年1月 開局40周年記念ドラマ「バッケンレコードを超えて」放送
2016年  「17歳の先生~子どもの貧困を越えて~」 日本民間放送連盟賞 テレビ報道部門・優秀賞
アクセス 札幌市営地下鉄「西11丁目」駅から徒歩7分
HP https://uhb.jp
採用担当者 総務人事部  市原、倉松
メールアドレス saiyo@uhb.co.jp
電話番号 011-214-5221
Fax 011-271-3599
所在地 〒060-8527
北海道札幌市中央区北1条西14丁目 1-5

総合職、総合技術職

番組制作、報道、営業、事業、技術等

職種 事務・管理系、総務、人事、労務、経理、財務、会計、一般事務、営業事務、アシスタント、企画系、宣伝、広報、営業系、法人向け新規開拓中心、法人向け得意先中心、営業推進、販売促進、IT系、プログラマー、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、カスタマーエンジニア、セールスエンジニア、システム保守・運用、技術系、機械・電子機器設計、その他、クリエイティブ系、編集、制作、記者、ライター、フォトグラファー、総合職
雇用形態 正社員
ポイント 社会保険完備、交通費支給、既卒可、第二新卒可、学生OK、人と接する
応募資格 1995年4月2日以降生まれの方で、4年生大学または大学院を卒業・修了の方
または、2021年3月までに卒業・修了見込みの方。
備考 試用期間 6ヶ月
勤務地

本社(札幌)、東京、大阪、函館、旭川、帯広、釧路

初任給 月給 230,000円
初任給備考 月給制

基本給: 230,000円(2019年4月実績・22歳新卒者)

勤務時間帯 日勤、夜勤、シフト制、その他

原則として9:30~17:30(ただし、部署によってシフト勤務等あり)

休日・休暇 週休2日制、リフレッシュ休暇、育児休暇など
福利厚生 宿泊施設、遊園地、スキー場、スポーツクラブ、美術館、語学スクール雇用、労災、健康、厚生年金
待遇(手当・賞与・昇給など) 手当 住宅手当、家族手当、営業外勤手当、通勤手当、資格手当
昇給 年1回(7月)
賞与 年2回(夏、冬)
採用予定人数 若干名
エントリー方法 リクナビ2021からエントリーしてください。
選考方法 書類選考
採用サイト https://uhb.jp/recruit2021/?pcflg=on
面接地

一次選考:札幌、東京  二次選考:札幌、東京  三次選考:札幌  

過去3年間の新卒採用者数 16人
過去3年間の新卒離職者数 2人
過去3年間の新卒採用者数の男女別人数 男性 8人
女性 8人
平均勤続年数及び平均年齢 16.7年
42.2歳
研修の有無
具体的な内容(研修) 新入社員研修、半年研修、年代別研修
自己啓発支援の有無
具体的な内容(自己啓発支援) 資格取得奨励制度
メンター制度の有無
キャリアコンサルティング制度の有無
具体的な内容(キャリアコンサルティング制度) 面接シートをもとに年2回、上長との面談実施
社内検定などの制度の有無
月平均残業時間 38時間(前年度実績)
平均有給取得日数 6.0日(前年度実績)
育休取得対象者数 男性8人 女性2人(前年度実績)
育休取得者数 男性1人 女性2人(前年度実績)

わが社のセールスポイント

若手がチャレンジしやすい環境
北海道の魅力や情報を広く発信
多種目にわたるスポーツを中継

自分の目と耳で情報を集めて北海道の「いま」を発信する。

報道スポーツ局 報道情報部
木村 洋太
1995年生まれ
北海道江別市出身
立命館大学産業社会学部卒業
2018年入社
報道記者として取材・原稿制作を行っている。

ーどうして今の仕事を選んだのですか?
 マスコミの仕事で故郷・北海道に貢献したいと考え、道内のテレビ・ラジオ各局の企業説明会に参加。その中で一番入りたいと思ったのがUHB でした。ニュースをはじめ自社制作のバラエティ、スポーツ中継など北海道に根ざしたコンテンツを作り続けていて、大好きな北海道に最前線で関われるという確信が持てたのです。最初に内定を受けたのがUHB だったので、就活は大成功だったと思っています。

ーどんな仕事をしていますか?
 報道記者として北海道の事件や事故、イベントなどさまざまな出来事を取材し、アナウンサーが読む原稿を書いています。東京五輪のマラソン・競歩札幌開催など、話題によっては道外で取材したり、他の職業では会えないような人の話が聞けるのもこの仕事の面白さです。時には現場でマイクを向けてインタビューしたり、自らカメラの前に立ってリポートや中継を行うことも。入社した年に発生した胆振東部地震は忘れられません。ブラックアウトの最中から被災地へ赴き、現地を取材して回りました。被災された方々に「この苦しい時に」と拒絶されたこともありましたが、足を運び続けるうちに少しずつ受け入れてもらえるようになりました。今も厚真町で取材を続けていて、近々ニュース特集の番組を制作する予定。被災の復興はまだ終わっていないことを多くの人に知ってほしいと思います。今後はさらに記者としてのスキルを向上させ、よりわかりやすい情報をお届けするとともに、将来的には学生時代から憧れていたスポーツ番組や中継の制作を手がけてみたいですね。

ー社内の雰囲気や職場の魅力を教えてください。
 良い番組を作るために、先輩も後輩も関係なく誰もが本気で仕事に向き合う職場です。先輩が企画や原稿のアドバイスをくれたり、ほめてくれたりするのが励みになります。たまに同期に会うとそれぞれが仕事に打ち込んでいるのが伝わってきて、自分も頑張らないと!と刺激になります。

ー学生の皆さんへメッセージをお願いします。
 早い時期に多くの内定を獲得している人が身近にいて焦ることがあるかもしれません。でも、自分が納得できる
ひとつの会社に巡り会うことが最高の結果です。大学生活における試練のひとつとして本気で向き合い、周りを気
にせず自分のペースでやり抜いてほしいと思います。