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札幌商工会議所

本社所在地
北海道札幌市中央区
業種
官公庁・団体
企業特徴
北海道に本社がある、従業員規模 100~500人

私たちはこんなことをしています!

札幌商工会議所は、「商工会議所法」という法律に基づいて設立された唯一の地域総合経済団体です。地域の商工業者の皆さまの世論を代表し、商工業の振興に力を注ぎ、経済の発展に寄与することを目的に活動を行っている団体であり、中小企業の皆さまのためにさまざまな支援を行っています。

*札幌商工会議所の主な事業活動紹介*

●経営支援
経営相談、記帳指導、専門家窓口相談、融資相談、創業相談、労働保険事務、就業環境等整備のための各種制度の相談・手続き など

●ビジネスチャンス・企業PR
ものづくり支援、販路拡大・海外展開支援、商談会・物産展の開催、企業交流・異業種グループ、ものづくり表彰やCSR表彰等各種表彰の実施、北のブランド認証などの認定制度

●会員向けサービス
共済制度、退職金・年金制度、保険制度、施設貸出、各種会員優待・割引の提供、貿易関係証明、GS1事業者コード等各種証明書発行 など

●業界振興活動、要望・提言・調査活動等
経済政策や業界対策などに関する行政等への要望・提言活動、冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致へ向けた活動、北海道新幹線の札幌延伸推進へ向けた活動、定期景況調査 など


●検定試験・スキルアップ等人材育成関連事業
会議所主催検定試験(日商検定、大商検定、札商検定:北海道フードマイスター検定、札幌シティガイド検定、北海道観光マスター検定)、検定試験受験対策講座、各種イベント・研修会等、スキルアップセミナー、講演会、視察・見学会、経営相談会 など

●付属専門学校(略称:CA)の運営
ビジネス情報学科、経理・事務学科、税務会計学科、営業販売学科、北海道観光学科の2年生5学科設置、その他社会人向け講座 など

私たちの自慢はここです!

札幌の経済の振興が私たちのミッション。

商工会議所は地域振興を目的とした事業展開をしており、その事業フィールドはとても広いものとなるため、仕事内容も多岐にわたります。
地域の活性化へ向けて知恵を絞り、工夫を重ねて活路を拓くことが私たちの仕事であり、札幌の経済の明日を拓くべく全力で取り組んでいます。
札幌という地域にこだわり、じっくりと腰を据えて働いていきたいと考えている方を、私たちは求めています。

私たちの仕事の魅力はここです!

「パワーアップ!札幌~札幌の元気で北海道経済を牽引する~」のスローガンのもと、札幌がリーダーシップを発揮し、北海道全体の活力を導くことを念頭に置いて活動しています。
私たち1906年に札幌商業会議所を設立以来、地域経済の振興を目的に、札幌の商工業者の発展に資する商工業者の組織として歩んできました。
現在では、中小企業を中心とした約19,500社におよぶ会員企業が加盟する札幌市最大の経済団体として、経済発展を図る公益的事業と中小企業の経営支援に向けたさまざまなサービスを提供しています。

事業内容 地域経済団体
代表者名 会頭 岩田 圭剛
設立 1906年10月
資本金 特殊法人のため、資本金なし
売上高 平成30年度一般会計予算:約13億円
従業員数 130人
事業所 本所(本部)、市内5支所(中央、西、豊平、白石、札幌駅北口)
札幌商工会議所付属専門学校(略称CA)
沿革 1891年 札幌商業倶楽府発足(前身母体)
1906年 札幌商業会議所 設立
1928年 札幌商工会議所に改称
現在に至る
アクセス JR札幌駅から:JR札幌駅南口より徒歩10分、南口タクシーのりばよりタクシーで5分
地下鉄大通駅から:地下鉄南北線・東西線大通駅より徒歩5分、東豊線大通駅より徒歩2分
※さっぽろ地下街を通って「市役所・経済センター出口」をご利用頂くのが便利です。
HP http://www.sapporo-cci.or.jp/
採用担当者 総務部総務課 若林 直紀
メールアドレス info@sapporo-cci.or.jp
電話番号 011-231-1076
Fax 011-231-1078
所在地 〒060-8610
北海道札幌市中央区北1条西2丁目 2番1号
北海道経済センター
ウェブサイト https://www.sapporo-cci.or.jp/

総合職

企業経営支援、地域振興事業の企画・運営、営業、事務など

職種 公務員、団体職員、総合職
雇用形態 正社員
ポイント 社会保険完備、交通費支給、北海道限定採用、人と接する、体を動かす
応募資格 日商簿記3級(入所後、取得可)
勤務地

札幌市内のみ

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初任給 月給 193,000円 ~ 209,200円
初任給備考 月給制

<初任給例>
22歳・大卒、日商簿記3級取得、実家 または 借家より通勤の場合
【内訳】 基本給 :180,000円
     資格手当:10,000円
     住宅手当: 3,000円(実家)、19,200円(借家)
別途交通費および残業が発生した場合には残業代支給

※試用期間:6ヵ月

勤務時間帯 日勤

9:00~17:30

雇用期間 期間の定めがない

休日・休暇 土、日、祝祭日(部署により休日出勤有)、年末年始(12/29~翌年1/3迄)
有給休暇:初年度10日、最高20日(最大2年持越し)
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災
待遇(手当・賞与・昇給など) ・昇  給:年1回
・賞  与:年2回(査定あり)
・資格手当:10,000円~75,000円
     (日商簿記3級以上、中小企業診断士、社会保険労務士、
       TOEIC750点以上など取得資格により変動)
・扶養手当:あり
・住宅手当:3,000円(実家)~19,200円(借家)

<その他>
・交通費:支給限度有(4万円迄/月)
・燃料手当:あり
・労働組合:あり
採用予定人数 若干名
エントリー方法 現在、2020年度採用新規職員を募集中です。Webからのエントリーは仮登録となっております。
正式にご応募される場合には、4月26日(金)必着にて、履歴書(様式自由、自筆、写真貼付)を下記採用担当宛てに送付願います。

【応募書類送付先】
〒060-8610
北海道札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター2階
札幌商工会議所 総務部総務課(若林)
選考方法 頂いた書類を元に書類選考を行い、結果を後日郵送等にてご連絡します。
書類選考通過後の採用試験は、5月中~下旬頃を予定しております。
選考備考 ご不明な点がありましたら、担当迄お問い合わせください。

札幌商工会議所 総務部総務課(担当:若林)
Tel:011-231-1076
面接地

〒060-8610
北海道札幌市中央区北1条西2丁目 2番1号
北海道経済センター

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過去3年間の新卒採用者数 2019年度:5名
2018年度:4名
2017年度:1名
過去3年間の新卒離職者数 なし
過去3年間の新卒採用者数の男女別人数 2019年度:男性2名、女性3名
2018年度:男性2名、女性2名
2017年度:女性1名
研修の有無
具体的な内容(研修) 新入社員研修、職能別研修等
自己啓発支援の有無
具体的な内容(自己啓発支援) 業務に資するとして当商工会議所が認めた資格について取得費用の補助あり
メンター制度の有無
キャリアコンサルティング制度の有無
社内検定などの制度の有無
具体的な内容(社内検定などの制度) 日本商工会議所主催 簿記検定3級
役員に占める女性の割合及び管理的地位に占める女性の割合 役 員:0%
管理職:12.5%

当会議所のセールスポイント

札幌経済のこれからを創造できる
少数精鋭!若手も意見を求められる職場環境
勤務地は札幌オンリー

自分の将来、札幌の未来。この手で道を切り拓く。

佐藤 香奈恵
総合企画部 企画課
1995年生まれ
北海道札幌市出身
小樽商科大学商学部商学科卒業
2017年入所
人材採用支援事業をはじめ、景気調査や冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致活動などに携わっている。

―どうして今の仕事を選んだのですか?
 札幌商工会議所は企業経営者やさまざまな業界の先駆者に出会うチャンスが多く、幅広い経験ができそうだったし、転勤がなく堅実な組織基盤で将来設計がしやすい点も魅力でした。当時は公募採用がなく、自分で採用の問い合わせをしたんです。突然電話してきた私に総務部長が親切に対応してくださり、きちんと向き合ってくれる誠実さを感じて、ぜひここで働きたいと思いました。自分で道を切り拓いた経験は、くじけそうになった時に自分を支える糧になると思っています。

―どんな仕事をしていますか?
 メインは人材採用支援事業で、企業向けセミナーや学内企業説明会などの事業の企画・運営に携わっています。そのほか景気調査の実施や取りまとめ、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致期成会の総会などの運営もしています。当会議所では新人のうちから自分で行動することが求められ、若手でも裁量の大きい仕事を任せてもらえる風土があります。その一方で困った時にはSOS を発信すればしっかりフォローしてもらえるので、のびのび働かせてもらっています。他の商工会議所の事業を参考に私がアイデアを考えた「大学と企業の就職情報交換会」は当会議所としては初の試みでしたが、新聞にも取り上げていただくなどの反響があり、ますますやる気が湧いてきました。

―休日の過ごし方を教えてください!
 小学生から続けている珠算教室に行きます。ひたすら指を動かして計算に没頭するのが楽しいんです!友人からは「気持ち悪い」と言われますけど(笑)。ドライブも好きなので、買い物に行ったり祖父母の家に遊びに行ったりしています。住み慣れた
札幌で働けることが入所動機のひとつでもあったので、長年の趣味を続けられて、家族や友人にいつでも会えるのは楽しいものです。

―今後の目標を教えてください。
 企画課は少数精鋭の職場で、個人の力だけでなくチームワークも欠かせません。入所2年目で覚える仕事も多く、気負いすぎてひとりで仕事を抱え込みがちなので、チームの一員としての意識を養うことが課題です。札幌商工会議所としては、会員企業をサポートしながら地域経済に寄与することが使命です。会員企業はもちろん所内からも「佐藤に任せてよかった」と言われる仕事で、街の発展に貢献できればと思っています。