ジョブダス就活2020
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(株)北日本広告社

本社所在地
北海道札幌市中央区
業種
情報
企業特徴
北海道に本社がある、過去5年間赤字決算なし、認知度の高い製品やサービスがある、従業員規模 100~500人、研修制度がある、会社見学ができる

私たちはこんなことをしています!

 北日本広告社は、北海道に根ざした広告会社として半世紀以上、広告コミュニケーションのプロフェッショナルとして、地域や社会のみなさまから寄せられる大きな信頼と期待に応えてまいりました。
 そして現在、私たちの活動は広告という範疇にとどまらず、マーケティング領域全般に拡大しています。社会は絶え間なく変化し、人々の価値観や企業が抱える課題も変わるもの。その中にあって旧来の思考の虜とならず、常に有効で実現性の高い価値ある提案を生み出していくことが、私たちの使命です。クリエイティビティを中核的な価値と位置づけ、これからも斬新的なアイデア、課題の核心を突くソリューションを提供してまいります。

私たちの自慢はここです!

 当社は北海道新聞社グループの広告会社として、道内に7拠点(札幌、釧路、旭川、帯広、北見、苫小牧、小樽)のネットワークを確立しています。さらに、沖縄から北海道まで国内各地の有力広告会社で構成する「ADKパートナーズネットワーク」にも参画。国内第3位のアサツーディ・ケイを加えた全15社のノウハウと経験は、クライアントからの大きな信頼をいただいています。また、グループ企業の北海道新聞社が行う社内研修会、セミナーにも参加して企業間交流を図っています。

私たちの仕事の魅力はここです!

 「北海道の旨いを全国に!」がコンセプトのグルメイベント「ザ・北海食道」を全国で開催。実演イートインスタイルで毎回好評をいただいています。また、毎年東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京」や「北海道フェアin代々木」「北海道フェアin福岡」「クオーゼイin日比谷」(予定)など多数の北海道グルメイベントを主催・運営し、北海道の魅力を全国に発信しています。

事業内容 ■CM/テレビ・ラジオ
 テレビ・ラジオ等電波系広告枠の取り扱い
 クリエイティブ戦略の企画・制作
■新聞広告・雑誌広告
 新聞・雑誌・フリーペーパー等印刷系広告枠の取り扱い
 クリエイティブ戦略の企画・制作
■WEB
 Yahoo!JAPANプロモーション広告正規代理店
 クロスメディア・WEBコミュニケーション
 表現戦略の企画立案・制作
■イベント・キャンペーン
 セミナー・物販・コンベンション等イベント企画、
 広報・運営・会場設計施工
■編集・出版
 機関紙・自社刊行誌の企画立案・編集取材・制作出版
■SP・ブランディング
 印刷物・パッケージ・CI・VI等販促戦略
 ブランド開発の提案/市場調査・消費者調査
 テストマーケティング等の実施・分析他
代表者名 代表取締役 社長 谷藤 健治
設立 1957年7月5日
資本金 8,000万円
売上高 6,984,780,000円(2016年度)
従業員数 156人(2017年11月現在)
事業所 札幌本社、釧路本社、旭川本社
帯広支社、北見支社、苫小牧支社、小樽支社
ADKパートナーズ東京事務所
沿革 昭和32年 7月 株式会社北日本広告社創立、資本金300万円、代表取締役阿部七郎を選任、釧路本社・帯広支社を同時に開設
昭和34年10月 札幌営業所を開設
昭和38年 9月 札幌営業所を支局に昇格
昭和39年 2月 旭川支局開設
昭和40年 2月 札幌支局を支社に昇格
昭和42年 8月 旭川支局を支社に昇格
釧路本社の機構を本社管理部と釧路営業部に業務分離
昭和49年 7月 東京、第一企画(株)と業務提携
昭和53年 9月 資本金1,000万円を2,000万円へ増資
昭和62年11月 阿部昌雄 代表取締役社長に就任
平成 5年 8月 資本金2,000万円を4,000万円へ増資
平成12年 7月 北見営業所開設
平成17年 1月 苫小牧営業所開設
平成17年 4月 北海道新聞社グループ入り
資本金4,000万円を8,000万円へ増資
札幌・釧路の2本社制とする
平成18年 4月 本社機能を釧路本社から札幌本社へ移転
平成18年 7月 小樽営業所開設
平成24年 6月 代表取締役に谷藤健治就任
平成28年 4月 旭川支社を本社に昇格
北見営業所を北見支社に昇格
苫小牧営業所を苫小牧支社に昇格
小樽営業所を小樽支社に昇格
アクセス 地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩5分
HP http://www.ad-kitanihon.co.jp/
採用担当者 企画制作部 百瀬 顕弘(ももせ あきひろ)
メールアドレス momose@ad-kitanihon.co.jp
電話番号 011-241-2221
Fax 011-241-3416
所在地 〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西13丁目 4番地
タケダ札幌ビル2F

広告営業

コンサルティング営業

職種 営業系、法人向け新規開拓中心、法人向け得意先中心、営業推進、販売促進
雇用形態 正社員
ポイント 社会保険完備、交通費支給、北海道限定採用、人と接する
応募資格 2019年卒業予定の大学生・大学院生
勤務地

本・支社所在地(道内)

初任給 月給 186,600円
初任給備考 月給制

基本給186,600円、営業手当12,000円 (2017年度4月実績)

勤務時間帯 日勤

9時30分~18時

休日・休暇 週休2日(土・日)、祝日、時短休、年次有給休暇等
福利厚生 社会保険完備(厚生年金、健康、雇用、労災)、企業年金 他
待遇(手当・賞与・昇給など) 住宅手当10,000円(独身者)、燃料手当、通勤手当、家族手当
賞与年2回(夏、冬)  昇給年1回
採用予定人数 2人程度
エントリー方法 ジョブダス就活2019、ダイヤモンド就活ナビ2019サイトにてエントリー
選考方法 一次面接、二次面接、役員面接、適性テスト
採用サイト http://www.ad-kitanihon.co.jp/graduate.html
面接地

札幌本社

インターン受付 有り 2019年卒
過去3年間の新卒採用者数 2017年度女性1人
2016年度男性1人女性4人
2015年度男性3人女性2人
過去3年間の新卒離職者数 1人
研修の有無
具体的な内容(研修) グループ内研修、内定者研修、1年目研修、2年次フォローアップ研修
育休取得対象者数 男性3人 女性 1人(前年度実績)
育休取得者数 男性0人 女性 1人(前年度実績)

北日本広告社のセールスポイント

WEB プロモーションに強い
道内7 カ所のブランチを展開
社内制作による質の高いクリエイティブ

クライアントと制作チームをつなぎ、 良い広告を世の中へ。

札幌営業本部営業2 部
山 紫織
1989年生まれ 北海道帯広市出身
北海学園大学経営学部卒業
2016年入社
営業担当

―今の仕事を選んだ理由を聞かせてください。
 もともと雑誌が好きで編集者になりたかったのですが、出版業界は狭き門。業種を限定して就活しても成果が得られないと思い、「ゼロから企画を立てて形にしていくプロセスは広告も同じでは」と考えて広告業界にチャレンジしました。広告は提案するものに決まった形がない分「なんでもできる」自由や創造性にも魅力を感じました。

―どんな仕事をしていますか?
 広告は、クライアントの課題解決や目的達成のために、さまざまな商材を用いて世の中に広めていく仕事です。営業はクライアントと制作チームをつなげる仲介役。良い広告を作るためにはお客さまの思いをきちんと受け止め、ご要望を的確に制作チームに伝えなくてはなりません。だからお客さまとの対話をとても大切にしています。お話していると「お客さまが心を開いてくれた」「課題解決の糸口となる言葉を言えた」と感じる瞬間があるんです。その瞬間を逃さず心に響く提案ができるよう、お客さまの声のトーンや表情の変化を見逃さないよう気配りしています。メディアを効果的に活用した提案ができるよう、普段から雑誌やネットでトレンドチェックも欠かしません。

―社内の雰囲気や職場の魅力を教えてください。
 当社は同じフロア内に制作チームがあり、日頃から気さくにコミュニケーションしています。私にとってデザインは専門外ですが、ある程度デザインに関する知識があると、営業の際により具体的で説得力のある提案がしやすいので、先輩のデザイナーともよく話をしますね。フロア内にはコミュニティスペースがあり、ハンモックでゆらゆらくつろいだり、コーヒーを手におしゃべりを楽しむ社員の姿もしばしば見られます。

―休日の過ごし方を教えてください。
 ローカル旅行が好きで、先日はネットで見つけた岐阜県の「養老天命反転地」に行ってきました。道内も観光地とは一味違う穴場を巡り、地元の人とのおしゃべりを楽しんでいます。ファッションも好きなので買い物にもよく行きます。社会人になってから家族や友人のありがたみを改めて感じるようになり、最近はプレゼントを買うことが多くなりました。私は帯広出身ですが、ドライブがてら実家に顔を出して親を喜ばせてあげられるのも、北海道の良いところだなと思います。