注目企業

掲載企業

もっと見る

就活ニュース
  • 2019/05/15

    就職試験の不適切発言14%経験 採用面接受けた18~29歳

     「恋人はいる?」「太ってるね」―。連合は15日、3年以内に就職試験を受けた18~29歳の14・5%が、採用面接で不適切な質問や発言を経験していたとの調査結果を公表した。面接官が仕事の適性や能力に無関係な質問をしたり、外見に言及したりする実態が浮かんだ。

  • 2019/04/24

    「夫も育休取得」を9割希望 女子学生の意識調査

     この春就職した女子学生の76%が結婚後も共働きを考え、90%が将来の夫に育児休暇の取得を希望する―。こんな意識を持っていることが就職情報会社ディスコ(東京)の調査で分かった。

  • 2019/04/21

    新卒採用増やす企業は21% 主要112社 20年度 景気不安で慎重姿勢

     共同通信社は20日、主要112社を対象とした2020年度(20年4月~21年3月)入社の新卒採用に関するアンケートをまとめた。採用数を19年度実績(見込み)より増やすと回答した企業は21%に当たる23社にとどまった。

  • 2019/02/26

    北電の新卒採用、来春も100人程度に抑制 2年連続

     北海道電力は25日、2020年春入社の新卒採用者数を、今春入社予定の96人とほぼ同水準の100人程度にすると発表した。新電力との競争で厳しい経営状況が続いていることを踏まえ、19年春からの採用抑制方針を継続する。  採用計画によると、100人の内訳は、事務系が大学院・大学卒、高卒で計15人程度(今春入社予定は14人)。技術系は大学院・大卒が45人程度(同38人)、高専卒が10人程度(同10人)、高卒は30人程度(同34人)の計85人程度(同82人)。171人を採用した18年春から約4割減となる。

  • 2019/02/26

    釧路へのUIJターン推進、市が初の企業情報誌 73社紹介、高校生にもPR

     釧路市は、市内に本社や支店などを置く企業の情報誌「就活・企業研究に役立つ釧路企業情報」を初めて製作した。2019年版として73社の業務内容や地元高校出身者の採用実績、社員からのメッセージなどを紹介し、市内で暮らすメリットもアピール。就職や転職で市内に帰郷または移住する「UIJターン」を推進する取り組みの一環で、地元就職を希望する市内の高校生らの定着も図る。

  • 2019/02/19

    道産子はUターン就職志望 道外大学に通う3年生の3分の1

     今年就職活動をする、道外の大学に通う道内出身の大学3年生の3分の1が道内にUターンして就職したいと考えていることが、就職情報会社ディスコ(東京)のインターネット調査でわかった。Uターンの希望率は全国7地域のうち、中部地方出身に次ぐ高さだった。希望する理由では「地元が好き」「志望企業がある」との回答が多かった。

  • 2019/01/16

    就活に生かせるSWOT分析 企業の力、発展策を判断

     学生の就職活動(就活)では企業研究が重要な位置を占める。その企業の特徴や発展の道筋を見極める手だての一つとして利用されているのがSWOT(スウォット)分析。

  • 2018/12/05

    <就活生のための座談会>3 エントリーシート 自分の強み 際立たせて

     学生の就職活動(就活)で欠かせないのが、志望企業への応募資料となるエントリーシート(ES)。様式は似通った部分がある一方、異なる点も多く、学生側は自らの強みを際立たせる工夫が求められる。既に内定を受けた道内の大学4年生3人に、就活のポイントを紹介してもらう匿名座談会の連載3回目は、ESの対策について聞いた。(道新夢さぽ取材班 木村直人)

  • 2018/10/18

    北海道で働こう!お仕事フェスタ 地元企業魅力語る 社長4氏リレートーク

    若者の地元就職を後押しするイベント「北海道で働こう!お仕事フェスタ」が15日、札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで開かれた。道内の経済団体などでつくる「北海道で働こう応援会議」(事務局・北海道新聞社経営企画局)が主催したフェスタには、道内の大学生や転職希望者ら約300人が参加。北海道の未来を担う若者と、道内企業約140社との出会いの場となった。地域に根ざした経営に力を注ぐ企業の社長4人によるリレートークの内容や、企業説明会など会場の様子を紹介する。