ジョブダス就活2019
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(株)グラフィックホールディングス

チャンスにチャレンジ!

本社所在地
北海道札幌市中央区
業種
サービス、ソフトウェア・情報処理・通信
企業特徴
北海道に本社がある、グローバルな仕事ができる、異動希望を申請できる、若手が活躍している、女性が活躍している、従業員規模 500~1000人、研修制度がある、育児休暇の取得率が高い、会社見学ができる

私たちはこんなことをしています!

グループ4社で10の事業が有機的につながり、融合し、広がりながら、グループシナジーを最大限に活用して、さらなる成長と社会貢献を目指しています。
 主な事業としては、WEB制作、アパレル事業、飲食店運営、オート事業、不動産事業、建設事業、障がい福祉事業などがあります。

私たちの自慢はここです!

 グラフィックホールディングスの企業理念は「チャンスにチャレンジ」です。
グラフィックホールディングスを発展させてきたのは、社員一人ひとりのチャレンジに他なりません。「何をするか」ではなく「誰と働くか」。これを大事にすることで社員同士の“イメージと価値観の共有”を強めており、事業の境を越えた目標にチャレンジできる環境があります。

私たちの仕事の魅力はここです!

 全社員が“クリエイティブという付加価値”を常に考えて行動しています。質のいいものを、お客様が満足する「質」「価格」「速さ」で提供することで、お客様は「お代わりしたい」と思ってくれるもの。常にお客様の立場を考えて「お代わりしたくなる会社」を目指していけば、我々の働く意義も見えてきます。

事業内容 グループ5社の経営戦略
代表者名 代表取締役 山本 壮一
設立 2015年
資本金 200,900,000円
従業員数 35人(グループ連結600名)
事業所 札幌、千歳、小樽、砂川、東京、福岡、沖縄、中国(徐州)
アクセス 南北線 大通・すすきの  徒歩5分
HP http://graphic-hd.co.jp/
採用担当者 人事部 小山 純平
電話番号 011-219-8000
Fax 011-219-8008
所在地 〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西5丁目 1-1
ノルベサ4F

サービススタッフ、営業、事務スタッフ

職種 事務・管理系、一般事務、営業事務、アシスタント、営業系、法人向け新規開拓中心、法人向け得意先中心、販売・サービス系、販売スタッフ、サービススタッフ、接客、店長、店長候補、スーパーバイザー、店舗開発
雇用形態 正社員
ポイント 社会保険完備、交通費支給、既卒可、第二新卒可、学生OK、まかない付き、人と接する
応募資格 高卒以上
勤務地

札幌、千歳、小樽、砂川、福岡、沖縄

初任給 月給 175,000円
初任給備考 月給制
勤務時間帯 日勤

10:00~19:00、10:00~24:00の間で8時間勤務シフト

休日・休暇 基本土日祝
福利厚生 各種レクレーションあり
待遇(手当・賞与・昇給など) 交通費規定支給:上限あり、社員割引制度あり、人事考課年2回
採用予定人数 10人
エントリー方法 ジョブダス就活からプレ・エントリー
エントリー後、人事担当者より連絡をさせて頂きます。
選考方法 面接2~3回
面接地

事業所と同じ

インターン受付
対象(不問)
過去3年間の新卒採用者数 15人
過去3年間の新卒離職者数 2人
過去3年間の新卒採用者数の男女別人数 男性 6人
女性 9人
平均勤続年数及び平均年齢 5~8年
31歳
研修の有無
具体的な内容(研修) 接遇マナー、営業
自己啓発支援の有無
具体的な内容(自己啓発支援) 資格支援
メンター制度の有無
キャリアコンサルティング制度の有無
社内検定などの制度の有無
月平均残業時間 15~20時間(前年度実績)
平均有給取得日数 6日(前年度実績)
育休取得対象者数 男性 人 女性 1人(前年度実績)
育休取得者数 男性 人 女性 1人(前年度実績)
役員に占める女性の割合及び管理的地位に占める女性の割合 役員 3人中女性 0人
管理的地位 人中 女性 7人

人生を豊かにする経験を、北海道から世界へ。

学生時代に起業し、現在は5つのグループ企業で10事業を展開する株式会社グラフィックホールディングス代表取締役の山本壮一さん。
固定概念に縛られない発想で北海道の魅力を世界へ発信する、仕事への思い、今後の取り組みについて伺いました。

株式会社グラフィックホールディングス 代表取締役 山本 壮一 さん
1980 年札幌市生まれ。札幌国際大学観光学部卒。2003 年IT・WEB・デザインについての知識と経験を活かし、デザイン会社を学生起業。北海道発のアパレルブランド「Naturalbicycle」を起ち上げる。05 年株式会社ノースグラフィックを設立し、WEB・デザイン事業を開始。その後、飲食事業、建設事業、不動産事業、中古車事業、障がい福祉事業、美容事業を展開し、15 年持ち株会社株式会社グラフィックホールディングスを設立。現在は、北海道を中心に訪日外国人観光客に向けた専門施設を展開し、積極的なインバウンドの受け入れを行っている。国際的な起業家表彰制度 EY アントレプレナーオブザイヤー2016 北海道 特別賞を受賞。

人生を豊かにすることを目指して学生起業

―どのような学生生活を送ってこられましたか?
小学生・中学生の頃にヨーロッパ旅行を経験し、人生が豊かになるような感覚を覚えました。旅行や観光は、異文化に触れることができ、見たことがないものを目撃し、自分の価値観を変え、人生に彩りを与えてくれました。大学を受験する際、観光に関わる人生を送りたいと考え、観光学部のある大学を選択。学生時代は主にアジアを旅して、数々の刺激を受けました。

―就職活動はされましたか?
 幼少の頃から添乗員になりたいと思い描いていたので、大手旅行代理店を受けようと合同企業説明会に参加していました。ところがそんな折、アメリカで9・11同時多発テロが起こったんですね。それを機に旅行業界は大打撃を受け、その分野への就職が難しくなりました。そこで考えたのは、かつてヨーロッパ旅行で感じた「人生を豊かにすること」は観光ばかりではなく、「場」や「シーン」をつくるデザインの仕事で実現できるのではということでした。その可能性を模索して、大学4年の頃に起業しました。

―起業から現在の複合グループとして展開するまでの経緯をお聞かせください。
 最初は3人のデザインチームというカタチで、個人事業主でスタート。当時はIT環境が急激に進化し、インターネット上でグラフィカルな表現の需要が高まっていた時代でした。そのニーズに応えようと、ITとデザインを掛け合わせたソリューションを提案する事業を立ち上げました。また、ほぼ同時期に自社を発信するコンテンツとしてアパレル事業を開始。この時、お客さまとのコミュニケーションを深める場としてアパレルショップに飲食店を併設したところ、大きな手応えを感じました。これをきっかけに、「飲食」というツールを軸にしながら、事業と事業を掛け合わせて新しいものを創造するという戦略にたどり着き、現在に至ります。今は5つのグループ企業で10事業を展開し、経営の効率化を図るため、2015年にホールディングス化を果たしました。

海外からのお客さまに適正なサービスを

―インバウンドに特化した事業を展開されていますが、そのきっかけは何ですか?
 大学時代にニセコへフィールドワークに行った時、海外から多くの方々がパウダースノーを求めて押し寄せている光景を目の当たりにし、初めて北海道の魅力に気付かされました。以前、中国系の旅行会社の方から「北海道ではインバウンドの受け入れ環境が整っておらず、高い食事や高い買物をさせられた訪日客が増えている」という実情を聞き、ショックを受けたことがあります。旅行は、人生を豊かにしてくれること。一生に一度かもしれない訪日観光を楽しみにして来てくださる海外からのお客さまに、適正な価格・適正な価値のサービスを提供し、透明性の高い北海道観光を自分たちの力で実現したい。そういう思いでインバウンド向け事業に力を入れるようになりました。

―仕事をしていく上でモットーにしていることは何ですか?
 同じ年齢の人間たちと起業したため、私はいわゆる縦社会的な組織を経験したことがありません。外からそういう縦組織の構図を見ていると、最終的な結果がお客さまのためになっていない場合が往々にして見られます。当社にも組織図はありますが、見るときには横にして見てくださいと言っています。それは、一番上に立つ人間が、一番先頭に立つということ。先頭に立てば、嵐や風雪を食らうわけで、収入は高いかもしれないけど、辛い思いはするし、実力がなければ立っていられなくなる。役職は権利や権限ではなく、組織の前に立つ役割だと考えています。

―北海道で働き、暮らすことについて、どのようにお考えですか?
 これまでは、地元を愛して地元で働きたいけど、ここにいたら輝くことができると思えるような先進的な会社が北海道には少なかったと思います。若い人は、これから何ができるか、何を動かせるかという視点で物事を考えるもの。やはり地元を愛する人たちが上を向いて輝けるような会社が必要だと思います。当社はローカルを突き詰め、地域の人に愛されることを目指して事業展開してきましたが、今後それらの経験をグローバルにつなげ、北海道で働きたい人たちの受け皿のような会社を目指していきたいですね。
―御社が求める人物像をお聞かせください。
 当社には、いろんなことにトライしたい、いろんなことに興味があるという人が挑戦できる環境があります。求める人材は、何でもいいから目の前の物事に一生懸命になれる人。何でも1万時間以上やると一流だと言われますが、その1万時間を一緒に体験したい。1万時間を一緒に体験できる人の人生をハッピーにする自信があります。

―最後に就活中の学生にメッセージをお願いします。
 今はSNSなどでいろんなところに飛び出していけますが、学生時代はやはり狭い世界で生きているもの。社会に出ると、見る世界は広いし、自分を認めてくれる人たちもたくさんいます。たとえば、スポーツでは努力に見合わない結果が出ることがありますが、仕事ではやったことに対してのリアクションが必ずあり、取り組む姿勢や経験で壁を越えていくことができます。まずは一歩踏み出して、勇気を持って飛び出してみてほしいと思います。北海道で働きたい人の受け皿になりたい

グラフィックホールディングスのセールスポイント

チームワーク抜群で笑顔が絶えない職場
実務を通して高い技術を修得できる
新メニュー開発に挑戦するチャンスも

笑顔になれる料理を作りたい! 新メニュー開発にも挑戦しています。

キッチン担当
稲垣 みのり
1995年生まれ 北海道釧路市出身
経専調理製菓専門学校卒業
2016年入社/「 ワールドチャイニーズ
キッチン ルーラン」調理場を担当

―どうしていまの仕事を選んだのですか?
 子どもの頃から料理を作ることが大好き。家族や友人に「おいしい」と喜ばれるのがうれしくて、みんなを笑顔にできる料理の仕事に就きたいと思うようになりました。しかし釧路には調理を学べる学校がなく、札幌の調理専門学校へ進学。2年生の時に中華料理と西洋料理を専攻し、「ルーラン」でインターン実習を経験しました。そこで本格的に中華料理に取り組んでみたいと思い、アルバイトで入店。ほどなく社員として誘われ、入社を決めました。

―どんな仕事をしていますか?
 「ルーラン」で食材の仕入れから仕込み、調理、衛生管理まで、キッチン全般の業務を担当しています。当店では定番中華からエスニックや洋食のアレンジを加えた創作中華、お酒に合う前菜やタパスまで、幅広いメニューを展開。社員2名、アルバイト1名で切り盛りしているので数多くのオーダーをこなすのは大変ですが、できるだけお客さまをお待たせしないようスピーディーな調理を心がけています。炎を上げながら重たい鍋を振ることが多い中華は体力勝負。最初は腕が痛くなることもありましたが、今では10人前のチャーハンも一気に作れるようになりました。最近は新メニューの開発も手がけており、お客さまアンケートでいただくお褒めの言葉が励みになっています。

―社内の雰囲気や職場の魅力を教えてください。
 いつも笑顔が絶えず、全員でコミュニケーションを取りながら楽しく営業しています。スタッフの年齢が近いこともあり、何でも言い合える仲の良さがあります。一人ひとりがより良いお店づくりを目指す向上心を持ち、たとえ誰かが失敗しても互いにフォローし合える団結力があるのも魅力です。

―休日の過ごし方を教えてください。
 休みはシフト制で週2日。友人と買い物をしたり、最近飼い始めたカエルを眺めて癒されています。ほんとうは研究を兼ねていろいろなお店を食べ歩きたいのですが、日頃夜遅
くまで働いているので、ついのんびりしてしまいます。釧路に帰省する時はお寿司が楽しみ。地元を離れて改めて釧路の魚介のおいしさを実感しています。広い北海道にはきっとまだ知らないおいしいものがたくさんあるはず。お店でも新しい食材に挑戦してみたくてワクワクします。