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全国共済農業協同組合連合会北海道本部(JA共済連北海道)

職種
総合職
本社所在地
北海道札幌市中央区
雇用形態
正社員

私たちはこんなことをしています!

特徴①「JAグループの一員として、共済事業を担当しています。」
 私たち「JA共済連」はJAグループの一員です。JAグループでは全国各地にある「JA(農業協同組合)」の窓口ネットワークを通じて、農家・地域住民の方に関わる総合サービスを提供しています。その中で「JA共済連」は保障分野を担う専門組織です。病気やケガ、災害などの万一のときに備えて、互いにお金を出して支え合う仕組み=共済を提供しています。

特徴②「相互扶助の精神に基づいた団体です。」
相互扶助~一人は万人のために、万人は一人のために。協同組合の事業とは市民自らが立ち上がり、ともに手を携えて社会や地域、生活をよりよく変えていこうとする市民の事業です。
もともとわが国の農村では共同体をつくり、農作業などさまざまな場面で助け合い、支え合って暮らしを営んできました。1947年、農業協同組合法の公布によって農業協同組合(JA)が正式に誕生。翌1948年には北海道において共済事業がスタートしています。  
 共済事業はその文字が示すとおり「共に済(すく)う/共に助ける」という意味です。そのため「組合員への最大奉仕」を事業目的とすることが義務付けられ、利益はさらなる保障の充実と地域社会への貢献・還元に充てられます。

特徴③「『 ひと・いえ・くるまの総合保障』を提供しています。」
 相互扶助の精神をより端的に具現化するために、組合員・利用者の暮らしや人生をまるごと支える。そのためJA共済はずっと、生命保険・損害保険という境目が存在しない「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供を行ってきました。現在は農家だけでなく、一般の方々にも数多くご加入いただいています。

特徴④「JAとJA共済連が連携して活動しています。」
 JA共済を組合員・利用者に直接ご提供するのはJAです。全道のJAの店舗には共済に関する高度な知識を持った外務担当の「LA(ライフアドバイザー)や窓口担当の「スマイルサポーター」がおり、保障プランの提案に始まり、契約の締結や各種手続きなどを行います。私たちJA共済連は各JAと連携し、地域特性を生かした普及戦略の策定や共済金の支払査定業務を担当しています。JAとJA共済連は大きな一つのチームとして機能しています。

私たちの自慢はここです!

特徴①「圧倒的に低い離職率は、働きやすさと仕事の手応えを物語っています。」
 キャリアアップには転職も当たり前のように言われる昨今ですが、JA共済連の3年後離職率は大変低くなっています。退職にはそれぞれの事情もあり、一概に離職率の高低だけで語ることは難しいかもしれません。しかし、私たちJA共済連は、すべての職員が助け合いながら、ともに長く歩んでいくことを組織の理想としています。相互扶助の精神に共感し、それを実践していく“仲間”そして“同志”が集う職場。協同組合組織ならではの人間性や個性の尊重、お互いを思いやると同時に啓発しあう風土、そして、やりがいと誇りを持って働ける仕事内容やキャリア制度なども。あなたの想いや可能性を拓く“人間の組織”。それがJA共済連です。

特徴②「年間5兆円を超える掛金を、信頼とともにお任せいただいております。」
 共済掛金とは、共済の加入者から払い込んでいただくお金のこと。保険会社で言うと「保険料」に相当します。ご契約者から託された大切な共済掛金を、万が一の際に困っている方のために活かす。その架け橋になるのが私たちの仕事です。

特徴③「国家予算の半分に達する総資産。世界レベルの巨大金融機関です。」
 JA共済が保有する資産は、日本の国家予算の半分ほどに相当します。このうち50兆円以上もの金額を国債、株式、不動産などに運用しており、世界有数の機関投資家として経済に大きな影響を与えています。

特徴④「平成27年度の共済金支払額は3兆4,233億円。圧倒的な保障力です。」
 万一の際、困っている方の生活再建のために、どれだけ共済金をお役立ていただけるか。ご契約者への最大奉仕を目的とするJA共済にとっては、それがすべてです。JA共済は過去の多くの災害において、全損害保険会社の支払額の合計に匹敵する金額をお支払いしてきた実績があります。

【大規模災害時の共済金のお支払実績】

時期      災害       JA共済    全損保計
1995年  阪神・淡路大震災    1,188億円      783億円
2004年  台風18号       1,083億円     3,564億円
2004年  新潟県中越地震      773億円      149億円
2007年  新潟県中越沖地震     317億円      82億円
2011年  東日本大震災      9,335億円  1兆3,113億円
  ※損害保険会社支払額:日本損害保険協会ホームページより

私たちの仕事の魅力はここです!

①普及推進部門
 実際に普及推進活動を行うのは、JAのLAや窓口担当です。私たちは彼らの育成・サポートを担っており、LAへの同行指導や税制改正および共済の新仕組、推進技法、推進ツールであるタブレット端末の操作方法など多岐にわたる研修会を担当します。そのため日頃から情報収集を欠かさず行います。
 また、地域特性に応じた普及活動の方針を企画・立案。チラシの作成、キャンペーン等を実施し、普及活動を盛り上げていきます。

②支払査定部門
 JAの自動車共済にご加入いただいている方が事故を起こしてしまったとき、契約者に代わって被害者との示談交渉を行う仕事です。被害者の状況を調査し、治療費として共済金をお支払いするまでの一連の手続を行います。
事故対応というと大変そうに思われそうですが、相互扶助を理念としている組織として周りの上司・仲間がサポートしてくれますので心強いです。示談が成立したときの達成感は大変大きいものがあります。
 そのほか建物共済、生命共済の支払査定も行っています。それぞれ専門的な知識が必要ですが、研修会で学んだり、医師・弁護士等からのサポートも受けながら解決に導くやりがいのある仕事です。

 代表的な2つの部門をご紹介しましたが、ほかにもさまざまな部門があり、どれもなくてはならない重要な業務です。

③研修プログラム
 相互扶助の精神を組織の基盤に置くJA共済連には、一般の企業とは違った独自の人材観があります。ただ単に共済を普及するだけでなく、「互いに助け合い支え合いながら地域と共に発展していく」という理念を実践することが、JA共済の大きな役割だからです。職員としてでなく人間としても成長していただけるよう、JA共済連では職歴・キャリアごとにさまざまな教育・研修制度を用意しています。
研修は平成18年より「JA共済幕張研修センター」において全国の仲間とともに学びます。

事業内容 生命保険・損害保険兼営のJA(農協)共済事業
代表者名 代表理事理事長 勝瑞 保
設立 1951年1月
資本金 7,567億円
売上高 5兆9,367億円
従業員数 6,084人
事業所 札幌、岩見沢、旭川、函館、苫小牧、帯広、釧路、北見、稚内、深川
沿革 1947年 北海道で共済事業開始
1951年 全共連設立
2000年 47都道府県共済連と全共連が一斉統合
2006年 幕張研修センター開設
2010年 JA共済ビル落成
アクセス JR札幌駅から徒歩6分
地下鉄東豊線さっぽろ駅から徒歩2分
HP http://www.ja-kyosai.or.jp
採用担当者 総務部人事グループ 河口 修一
メールアドレス sh2-kawaguchi@ja-kyosai.or.jp
電話番号 011-232-6311
所在地 〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西1丁目
北農ビル

地域総合職

応募資格 要普通自動車免許
勤務地備考 札幌、岩見沢、旭川、函館、苫小牧、帯広、釧路、北見、稚内、深川
初任給 月給 205,910円
勤務時間帯

9:00~17:00

休日・休暇 完全週休2日制、年末年始(12/29~1/3)特別連続休暇、慶弔休暇
子の看護休暇、育児休暇、産前産後休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇他
福利厚生 カフェテリアプラン、慶弔・見舞金、長期勤続報奨、社宅(公宅)、住宅借上、財形・貸付他
待遇(手当・賞与・昇給など) 通勤手当、住宅手当、家族手当、成果手当、寒冷地手当他
賞与 年2回支給(2016年実績4.0ヶ月)
昇給 年1回
採用予定人数 8人
エントリー方法 ①JA共済HP、リクナビ、マイナビ、キャリタスからエントリー
②エントリーシート登録、適正検査受検
③書類選考
④面接3回
⑤内々定
採用サイト http://web.saiyo.jp/ja-kyosai/